視点集 スッタニパータ 788、789 (第1の視点)
スッタニパータ788・789詩句から読み解く、第1の視点。見解や知識による清浄を説く者は、二元の運動に捉われた偏見ある人である。一時的な理想の境地は禍福の運動を招き苦しみを繰り返す。修行者は思考の運動を注視し、それを止めて安穏に至る。修行の本質を記録。
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