スッタニパータ 788 (第5の視点)

最上で無病の、清らかな状態の人をわたくしは見る。人が全く清らかになるのは人間的思考の運動(最上⇔最低)による最上と、このように考えることを最上であると想って、清らかなことを観ずる人は、人間的思考の運動(最上⇔最低)の反応による想いの最上を最上の境地に達し得る智慧であると誤解する。