ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句785のご法話 スッタニパータ785句のご法話。自身の反応を観察し、気づき、それを止める制御の修行を繰り返すことで、両極端な思考による苦しみから脱し、安穏を観るという真理の道を説く。 2024.07.19 ご法話
視点集 スッタニパータ 784 (第10の視点) スッタニパータ784句から読み解く、第10の視点。人間的思考の運動による両極端への執着は無常の世において揺らぐものであるため、修行者はそれらを離れて思考の運動を止め、安穏を観るという修行の本質を記録。 2024.07.18 視点集
ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句783のご法話 スッタニパータ783句のご法話。戒律を守る・守らないという人間的思考の運動から生じる安心や不安という執着を理解し、中道を目指す修行者は常に自身の運動に注意を払い、遂には安穏を観るという真理の道を説く。 2024.07.17 ご法話
視点集 スッタニパータ 782 (第10の視点) スッタニパータ782句から読み解く、第10の視点。修行の進捗を誇示することには、他者から褒められたいという想いが潜んでいる。修行とは人間的思考の運動を止めることであるため、修行者は常に自らの想いに注意し、中道を保つことで真理を観るという修行の本質を記録。 2024.07.15 視点集
ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句781のご法話 お釈迦様の修行を進めるには、自分の好みや自分勝手な判断に基づいた人間的思考の運動を止めなければならない。思考が運動している状態では真理を観ることはできないため、まずはその運動を止めることに注意を払うことが肝要である。運動したと気づいた際に止めることで、偏った見方が修正され、真理へと近づくことができるという真理の道を説く。 2024.07.14 ご法話