視点集 スッタニパータ 769、770 (第7の視点) スッタニパータ769・770詩句から読み解く、第7の視点。思考の運動を制し、煩悩という穴をふさぐことで苦しみを断ち切り、彼の岸へと到達する道を説く。修行の本質を記録。 2021.06.13 視点集
視点集 スッタニパータ 768 (第23の視点) スッタニパータ768詩句から読み解く、第23の視点。蛇の頭を避けるように自らの思考の運動である快・不快に注意を向け、欲望を回避する。執着の対象を手放すことで、執着そのものを乗り越えるための修行の本質を記録。 2021.06.12 視点集
視点集 スッタニパータ 767 (第15の視点) スッタニパータ767詩句から読み解く、第15の視点。欲望を叶えられず矢に射られたかのように苦しむのは、自ら苦しみを掴んで離さないためです。思考の運動を制し、執着を手放すことで苦悩を回避する道について、実践的な考察を記録。 2021.06.11 視点集
視点集 スッタニパータ 766 (第7の視点) スッタニパータ766詩句から読み解く、第7の視点。人間的思考の運動が生む「喜び」の正体は、無常なる対象を掴むことによる苦しみの始まりに他なりません。修行者がいかにして思考の運動に気をつけ、苦を回避すべきか。対象を掴まぬ境地への道を記録。 2021.06.10 視点集
スッタニパータ解説 スッタニパータ 争闘868のご法話 (第6の解説) 868 怒りと虚言と疑惑、ーこれらのことがらも、(快と不快との)二つがあるときに現われる。疑惑ある人は知識の道に学べ。〈道の人〉は、知って、諸々のことがらを説いたのである。」怒りと虚言と疑惑、これらのことがらも、人間的思考の運動が立ち上がり... 2021.01.23 スッタニパータ解説