視点集 スッタニパータ 786 (第3の視点) スッタニパータ786詩句から読み解く、第3の視点。人間的思考の運動を掃い除き、分ける思考や両極端な求めを捨て去った者は、いつわりや驕慢から離れ、輪廻の因を断つ。中道を極め、求める対象がなくなった境地について、修行の本質を記録。 2018.04.14 視点集
視点集 スッタニパータ 785 (第3の視点) スッタニパータ785詩句から読み解く、第3の視点。人間的思考の運動が生む両極端な反応によって、不快を斥け快を執るという執着の仕組みを知り、自らの内にあるそのような運動の性質を自覚する修行の本質を記録。 2018.04.13 視点集
視点集 スッタニパータ 784 (第3の視点) スッタニパータ784詩句から読み解く、第3の視点。人間的思考の快不快の反応に基づいた偏った見解を持ち、平安と不安の運動を繰り返す平安に執着している状態について、その修行の本質を記録。 2018.04.12 視点集
視点集 スッタニパータ 783 (第3の視点) スッタニパータ783詩句から読み解く、第3の視点。人間的思考の運動を止め、戒律を誇ることのない心で中道に帰した修行者は両極端の煩悩に燃えることがなく、仏性に近づいた人であると修行の本質を記録。 2018.04.11 視点集
視点集 スッタニパータ 782 (第3の視点) スッタニパータ782詩句から読み解く、第3の視点。人から尋ねられていないのに戒律や道徳の遵守を言いふらす人は、人間的思考の運動である快・不快のうち、快適な言葉を欲する人であると真理に達した人は語る。この行動は、他人からの褒め言葉という「聞くことによる快」を欲する想いが、身・口・意の三業として現れたものであるという修行の本質を記録。 2018.04.10 視点集