視点集

視点集

スッタニパータ 790 (第9の視点)

スッタニパータ790詩句から読み解く、第9の視点。思考の運動(快・不快)を止める道以外に清浄はなく、運動がもたらす禍福に汚されず自我を捨てて、その因を創らない修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 789 (第10の視点)

スッタニパータ789詩句から読み解く、第10の視点。思考の運動を立ち上げたままの見解や知識に固執することは、正しい道である運動の停止を避ける行為であり、修行の停滞を招く偏見であることを記録。修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 788 (第11の視点)

スッタニパータ788詩句から読み解く、第11の視点。人間的思考の運動によって二元に分けた見解を、真の清浄や最上の智慧であると誤って理解する人々の姿を明かす。修行の道における分別による錯誤の深層について、修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 787 (第8の視点)

スッタニパータ787詩句から読み解く、第8の視点。人間的思考の運動による諸事象に依存する者は論議と誹りを受ける。両極端への執着を離れ、自らの思考の運動を制し一切の偏見を掃い去った修行者の在り方について、修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 786 (第9の視点)

スッタニパータ786詩句から読み解く、第9の視点。人間的思考の運動を止め、邪悪を掃い除いた人は偏見から解放される。対象を掴もうとするいつわりと驕慢を捨て、輪廻に赴くことのない境地に至る、修行の本質を記録。