視点集 スッタニパータ 769 (第2の視点) スッタニパータ769詩句から読み解く、第2の視点。欲望の対象に対し人間的思考で分別し、貪り求める輪廻の苦しみを説く。対象の無常を知り、思考の運動に気をつけて彼岸に到達し安穏を観るという修行の本質を記録。 2017.08.07 視点集
視点集 スッタニパータ 768 (第19の視点) スッタニパータ768詩句から読み解く、第19の視点。蛇の頭を避けるように自らの思考運動を制止し、欲望を回避する。快・不快による思考が立ち上がり執着を生む仕組みを理解し、それを防ぐための修行の本質を記録。 2017.08.06 視点集
視点集 スッタニパータ 767 (第11の視点) スッタニパータ767詩句から読み解く、第11の視点。思考の二元的な振り子がもたらす苦と災厄は、禍福が縄のごとく訪れる連鎖である。両極端の喜びと苦しみを捨て去り、安穏を観るための修行の本質を記録。 2017.08.05 視点集
視点集 スッタニパータ 766 (第3の視点) スッタニパータ766詩句から読み解く、第3の視点。人間の欲求が叶う瞬間、それは二元の振り子が最大に振れた状態に過ぎません。時と共に必ず反転するこの心の運動を見抜き、思考の荒波を止めるための修行の指針を記録。 2017.08.04 視点集
ブッダへの道 スッタニパータ 現代お経から紐解くブッダへの道① お釈迦様が説かれたスッタニパータは、苦からの脱出である。現代お経にもその一部を垣間見ることができる。寂静にして、すなわち、人間的思考の運動を止めて中道を保てば、一切の大難は来ないと説かれている。人間的思考の運動が発生し両極端の反応の仕方をす... 2017.08.04 ブッダへの道