suttanipatacom

視点集

スッタニパータ 793 (第4の視点)

スッタニパータ793詩句から読み解く、第4の視点。見聞思索において立ち上がる「信⇔擬」という両極端な反応を制し、自らの心を支配するあり方を説く。思考の運動に覆われることなく振る舞うことで、この世における妄想分別を離れ、平安の境地へ帰する修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 792 (第4の視点)

スッタニパータ792詩句から読み解く、第4の視点。人間的思考の運動による想いから誓戒に耽り、種々雑多なことをしようとする姿を説く。思考を止めたところから来る智慧によって真理を理解し、無用な行いから離れる修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 791 (第4の視点)

スッタニパータ791詩句から読み解く、第4の視点。人間的思考の運動による師への依存と両極端の動揺を、猿の枝渡りに例えて説く。運動の範疇から脱することのできない執着の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 790 (第4の視点)

スッタニパータ790詩句から読み解く、第4の視点。思考の運動(禍・福)による分別に頼らず、その反応を制して自我を捨てることで、禍福の因を創り出さない修行の本質を記録。
視点集

スッタニパータ 789 (第6の視点)

スッタニパータ789詩句から読み解く、第6の視点。人間的思考の運動による見解や分別された知識では苦しみを捨てられないと説き、運動を止めること以外の方法に頼る偏見の誤りを指摘する。修行の本質を記録。