スッタニパータ解説 スッタニパータ 死ぬよりも前に851の解説 851 未来を願い求めることなく、過去を思い出して憂(うれ)えることもない。[現在]感官で触れる諸々の対象について遠ざかり離れることを観じ、諸々の偏見に誘われることがない。修行者は、自らの人間的思考の運動(良し⇔悪し)による想いを制して、未... 2020.05.06 スッタニパータ解説
視点集 スッタニパータ 793 (第5の視点) スッタニパータ793詩句から読み解く、第5の視点。見聞思索に対する「快⇔不快」という思考の運動を観察し、自らの思考を支配するあり方を説く。煩悩や思考に覆われることなく振る舞うことで、妄想分別を離れ、自己を制して安らぎの境地へと帰する修行の本質を記録。 2020.03.14 視点集
視点集 スッタニパータ 792 (第5の視点) スッタニパータ792詩句から読み解く、第5の視点。誓戒による想いに耽り、思考の赴くまま種々雑多なことをしようとする姿を説く。心と現象の観察によってあるがままの真理を理解し、無用な行いから離れる修行の本質を記録。 2020.03.13 視点集
視点集 スッタニパータ 791 (第5の視点) スッタニパータ791詩句から読み解く、第5の視点。師への依存という煩悩の動揺を戒め、真理は自己の内にあることを説く。依存を捨て去ることで初めて真理を視、生と死を乗り越える修行の本質を記録。 2020.03.12 視点集
視点集 スッタニパータ 790 (第5の視点) スッタニパータ790詩句から読み解く、第5の視点。思考を制して心身を観察する中道のみが清浄の道であり、両極端への想いを捨て禍福の因を断つ姿勢を明かす。修行の本質を記録。 2020.03.11 視点集