賢者は、自らの人間的思考の運動(快⇔不快)である両極端に対する欲望を制し、観察によって感官と対象との接触を知りつくして、貪ることなく、自責の念にかられるように悪い行いをしないで、見聞することがらに汚されない。かれはあるがままに見るからである。
スッタニパータ 778 (第6の視点)
視点集
視点集賢者は、自らの人間的思考の運動(快⇔不快)である両極端に対する欲望を制し、観察によって感官と対象との接触を知りつくして、貪ることなく、自責の念にかられるように悪い行いをしないで、見聞することがらに汚されない。かれはあるがままに見るからである。