スッタニパータ 775 (第2の視点)

だから人はここにおいて学ぶべきである。世間で「不正」であると知られているどんなことであろうとも、人間的思考の運動(快⇔不快)による欲望のために不正を行ってはならない。「ひとの命は短いものだ」と賢者たちは説いているのだ。それは運動をするので必ず逆の現象が目の前に現れるのである。