この世は「無常=常で無い」変化する世界であるから、この世で何かを掴もうとしてもそれは必ずその手から離れてゆく。その対象に執着をするという事は苦しみである。故に修行者は、この世の無常を観て、対象を手放し、その苦しみの想いから解放されよ。それらを掴むこと、すなわち苦しみを掴むことであるからである。
スッタニパータ 777 (第9の視点)
視点集
視点集この世は「無常=常で無い」変化する世界であるから、この世で何かを掴もうとしてもそれは必ずその手から離れてゆく。その対象に執着をするという事は苦しみである。故に修行者は、この世の無常を観て、対象を手放し、その苦しみの想いから解放されよ。それらを掴むこと、すなわち苦しみを掴むことであるからである。