ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句786のご法話 スッタニパータ786詩句のご法話。人間的思考の正誤という運動を止められぬ者は、執着により偽りと驕慢に陥り輪廻を繰り返す。それらへの想いを捨て去り思考の運動を止めた聖者は、輪廻から解脱するという真理の道を説く。 2024.07.20 ご法話
ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句785のご法話 スッタニパータ785詩句のご法話。自身の反応を観察し、気づき、それを止める制御の修行を繰り返すことで、両極端な思考による苦しみから脱し、安穏を観るという真理の道を説く。 2024.07.19 ご法話
視点集 スッタニパータ 784 (第10の視点) スッタニパータ784詩句から読み解く、第10の視点。人間的思考の運動による両極端への執着は無常の世において揺らぐものであるため、修行者はそれらを離れて思考の運動を止め、安穏を観るという修行の本質を記録。 2024.07.18 視点集
ご法話 スッタニパータ 悪意についての八つの詩句783のご法話 スッタニパータ783詩句のご法話。戒律を守る・守らないという人間的思考の運動から生じる安心や不安という執着を理解し、中道を目指す修行者は常に自身の運動に注意を払い、遂には安穏を観るという真理の道を説く。 2024.07.17 ご法話
視点集 スッタニパータ 782 (第10の視点) スッタニパータ782詩句から読み解く、第10の視点。修行の進捗を誇示することには、他者から褒められたいという想いが潜んでいる。修行とは人間的思考の運動を止めることであるため、修行者は常に自らの想いに注意し、中道を保つことで真理を観るという修行の本質を記録。 2024.07.15 視点集