スッタニパータ 783 (第5の視点)

修行者が、自らの人間的思考の運動を制して、思考を止める事で、戒律に関して「わたくしはこのようにしている」といって心が動く事がないならば、世の中のどこにいても煩悩のもえ盛ることがないのであるから、かれは高貴な人である、と真理に達した人々は語る。