スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ820の解説

820 独りでいる修行をまもっていたときには一般に賢者と認められていた人でも、もしも淫欲の交わりに耽ったならば、愚者のように悩む。

 

 

独りでいる修行をまもっていたときには一般に賢者と認められていた人でも、もしも人間的思考の運動(快⇔不快)による反応の仕方によって淫欲の交わりに耽ったならば、運動がおこり煩悩の激流が彼に襲いかかり愚者のように悩む。