人間的思考の運動(好き⇔嫌い)による反応の仕方である想いを知りつくして、激流を渡れ。聖者は、分けて取るような所有したいという執着に汚されることなく、自らの癖である煩悩の矢を抜き去って、反応の制するため、つとめ励んで行い、この世をもかの世をも望まない。
スッタニパータ 779 (第4の視点)
視点集
視点集人間的思考の運動(好き⇔嫌い)による反応の仕方である想いを知りつくして、激流を渡れ。聖者は、分けて取るような所有したいという執着に汚されることなく、自らの癖である煩悩の矢を抜き去って、反応の制するため、つとめ励んで行い、この世をもかの世をも望まない。