人間的思考の運動(正⇔誤)による信仰に陥ると、前の師などを捨てて後の師などにたより運動をする。煩悩の運動(正⇔誤)に従っている人々は、両極端の想いによる執着をのり超えることがない。かれらは、とらえては、また捨てる。そのような運動をする。猿が枝をとらえて、また放つような運動をしているようなものである。
スッタニパータ 791 (第3の視点)
視点集
視点集人間的思考の運動(正⇔誤)による信仰に陥ると、前の師などを捨てて後の師などにたより運動をする。煩悩の運動(正⇔誤)に従っている人々は、両極端の想いによる執着をのり超えることがない。かれらは、とらえては、また捨てる。そのような運動をする。猿が枝をとらえて、また放つような運動をしているようなものである。