視点集 スッタニパータ 779 (第10の視点) スッタニパータ779句から読み解く、第10の視点。人間的思考の運動(快・不快)がもたらす両極端への想いを知り尽くして激流を渡る。聖者は両極端に対する執着に汚されることなく、煩悩の矢を抜き去り、思考の運動を止める修行に努めることで、この世と彼の世のいずれも望まない境地に至る修行の本質を記録。 2023.11.22 視点集
視点集 スッタニパータ 778 (第9の視点) スッタニパータ778句から読み解く、第9の視点。人間的思考の快不快の運動を止めて欲望を制し、感官の接触による癖を知りつくして中道を歩むことで、見聞することがらに汚されない。修行の本質を記録。 2023.11.21 視点集
視点集 スッタニパータ 777 (第8の視点) スッタニパータ777句から読み解く、第8の視点。人間的思考の運動(快⇔不快)という両極端に振り回され、「わがもの」として対象に執着し動揺する人々の姿を、涸れゆく水の魚の比喩から深く洞察する。両極を離れた「中道」を歩むことで、無常の世の真理を直視し、諸々の生存に対する執着を根底から断ち切る修行の本質を記録。 2023.11.20 視点集
視点集 スッタニパータ 776 (第10の視点) スッタニパータ776句から読み解く、第10の視点。人間的思考の運動を止められず、生存への妄執と両極端への執着に縛られた結果、避けられぬ死に直面して嘆く人々の姿を洞察する。すべてを手放すべき無常の理を見つめる修行の本質を記録。 2023.11.19 視点集
視点集 スッタニパータ 775 (第9の視点) スッタニパータ775句から読み解く、第9の視点。人間的思考の運動から生じる両極端を掴もうとする執着と、それがもたらす不正の危うさを洞察する。修行の本質を記録。 2023.11.18 視点集