視点集 スッタニパータ 782 (第4の視点) スッタニパータ782詩句から読み解く、第4の視点。人から尋ねられていないのに戒律や道徳の遵守を言いふらす行為は、人間的思考の運動(快・不快)を通じて褒め言葉という快を得るためのものである。自ら言いふらすその姿は、人間的思考の運動を止められない人であると真理に達した人は語るという修行の本質を記録。 2018.11.26 視点集
視点集 スッタニパータ 781 (第4の視点) スッタニパータ781詩句から読み解く、第4の視点。人間的思考の運動(好き・嫌い)により欲にひかれ、好みにとらわれている人は偏見を超えられない。かれは人間的思考の運動(完全・不完全)による分別で、自らを完全だと思いなしている。運動の範疇にある限り、解脱からはほど遠いという修行の本質を記録。 2018.11.25 視点集
視点集 スッタニパータ 780 (第4の視点) スッタニパータ780詩句から読み解く、第4の視点。悪意や伝聞に基づいた他人への誹謗は分別の運動(好き・嫌い)によるものである。聖者はその運動に近づかず、何事にも分けることなく中道を保つことで、心が荒むことがないという修行の本質を記録。 2018.11.24 視点集
視点集 スッタニパータ 779 (第4の視点) スッタニパータ779詩句から読み解く、第4の視点。人間的思考の運動(好き・嫌い)による反応を知りつくして激流を渡る。執着に汚されることなく、自らの癖である煩悩の矢を抜き去り、この世も彼の世も望まず反応を制する修行の本質を記録。 2018.11.23 視点集
視点集 スッタニパータ 778 (第4の視点) スッタニパータ778詩句から読み解く、第4の視点。人間的思考による快不快の反応を知りつくして欲望を制し、見聞することがらに動揺せず汚されることなく生きる。修行の本質を記録。 2018.11.22 視点集