スッタニパータ解説 スッタニパータ パスーラ827の解説 827 諸々の審判者がかれの緒論に対し「汝の議論は敗北した。論破された」というと、論争に敗北した者は嘆き悲しみ、「かれはわたしを打ち負かした」といって悲泣(ひきゅう)する。諸々の審判者がかれの緒論に対し「汝の議論は敗北した。論破された」とい... 2020.04.16 スッタニパータ解説
スッタニパータ解説 スッタニパータ パスーラ826の解説 826 集会の中で論争に参加した者は、称賛されようと欲して、おずおずしている。そうして敗北してはうちしおれ、(論敵の)あらさがしをしているのに、(他人から)論難されると、怒る。集会の中で論争に参加した者は、人間的思の運動(称賛⇔非難)が立ち... 2020.04.15 スッタニパータ解説
スッタニパータ解説 スッタニパータ パスーラ825の解説 825 かれらは論議を欲し、集会に突入し、相互に他人を〈愚者である〉と烙印(らくいん)し、他人(師など)をかさに着て、論争を交(かわ)す。ーみずから真理に達した者であると称しながら、自分が称賛されるようにと望んで。実にかれらは、人間的思考の... 2020.04.14 スッタニパータ解説
スッタニパータ解説 スッタニパータ パスーラ824の解説 824 かれらは「ここにのみ清らかさがある」と言い張って、他の諸々の教えは清らかでないと説く。「自分が依拠しているもののみ善である」と説きながら、それぞれ別々の真理に固執(こしゅう)している。かれらは「ここにのみ清らかさがある」と言い張って... 2020.04.13 スッタニパータ解説
スッタニパータ解説 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ823の解説 823 聖者は諸々の欲望を顧(かえり)みることなく、それを離れて修行し、激流を渡りおわっているので、諸々の欲望に束縛(そくばく)されている人々はかれを羨(うらや)むのである。」ー聖者は諸々の欲望には、様々なリスクが付着していることを知って欲... 2020.04.12 スッタニパータ解説