ご法話

スッタニパータ 洞窟についての八つの詩句773のご法話

人間は、目の前に現れたものをすぐに好き、嫌いに分け好きなものを求め、嫌いなものを排除するのが常である。その運動に自らが気づいて止めるしかないのである。周りの人が、あなたの心を、あるいは反応の仕方を気をつけることは不可能である。実に人間は、未...
ご法話

スッタニパータ 洞窟についての八つの詩句772のご法話

スッタニパータ|洞窟についての八つの詩句772の修行僧によるご法話
ご法話

スッタニパータ 欲望771のご法話

人間の煩悩はよく激流に例えられる。それは、ひとたびその流れ(運動)が始まったならば、激流の如く流れだし、その流れを止めることは非常に困難だからである。人は自らの煩悩によってその激流を作り出し、自らが作ったその激流に溺れる。故に気をつけるのだ...
ご法話

スッタニパータ 欲望769、770のご法話

人は目の前に現れたものに対して、人間的思考の運動(好き⇔嫌い)による反応の仕方にって儲け話、家、お金、車、雇用者、異性、親族、その他を両極端に分け好きなものを欲する貪りが発生すると、それに伴いそれが得られない場合は怒りを生じ、得るためにうそ...
ご法話

スッタニパータ 欲望768のご法話

人は、この人間的思考の運動(好き⇔嫌い)が作り出す両極端の運動によってあくせく動き割りその心は激流の如くである。ある時は、好きなものを追いかけ、ある時は嫌いなものを排除しようとする。その考えにとらわれ、動き回るのである。故に、この両極端の運...