ご法話 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句795のご法話 795 (真の)バラモンは、(煩悩の)範囲をのり超えている。かれが何ものかを知りあるいは見ても、執着することがない。かれは欲を貪ることなく、また離欲を貪ることもない。かれは(この世ではこれが最上のものである)と固執することもない。真の修行者... 2020.11.19 ご法話
ご法話 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句794のご法話 974 またさらに、世間には五つの塵垢(ちりあか)がある。よく気をつけて、それらを制するためにつとめよ。すなわち色かたちと音声と味と香りと触(ふ)れられるものに対する貪欲を抑制せよ。この世の中には、5つ感受器官から入る気をつけないといけない... 2020.11.18 ご法話
ご法話 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句793のご法話 793 かれは一切の事物について、見たり学んだり思索したことを制し、支配している。このように観じ、覆われることなしにふるまう人を、この世でどうして妄想分別させることができようか。人は目の前に現れる事で人間的思考の運動(好き⇔嫌い)によって心... 2020.11.17 ご法話
ご法話 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句792のご法話 スッタニパータ792詩句のご法話。何かを掴もうとする誓戒や想像による修行を離れ、人間的思考の運動を止めてあるがままに観察することの重要性を説く。中道を保ち真理を知ることこそが悟りへの第一歩であるという真理の道を説く。 2020.11.16 ご法話
ご法話 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句791のご法話 スッタニパータ791詩句のご法話。師を貪り求める煩悩の動揺を戒め、自己の思考を制してあるがままに教えを観る大切さを説く。気づきを通じて中道を歩み、彼岸へ至る真理の道を説く。 2020.11.15 ご法話