ご法話 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ819のご法話 819 そうして他人に詰(なじ)られた時には虚言に陥(おちい)る。すなわち、[自らを傷つける]刃(悪行)をつくるのである。これがかれの大きな難所である。そうして他人に詰(なじ)られた時には、人間的思考の運動(快⇔不快)によって掴んだ自らの立... 2020.12.12 ご法話
ご法話 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ818のご法話 818 かれは諸々の(欲の)想いに囚(とら)われて、困窮者のように考えこむ。このような人は、他人からのとどろく非難の声を聞いて恥じいってしまう。自らの人間的思考の運動(快⇔不快)を制することが出来なければ、かれは諸々の(欲の)想いに囚(とら... 2020.12.11 ご法話
ご法話 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ817のご法話 817 かつてかれのもっていた名誉も名声も、すべて失われる。このことわりをも見たならば、淫欲の交わりを断つことを学べ。かつてかれのもっていた名誉も名声も、ひとたび人間的思考の運動(快⇔不快)を制することが出来なければ、執着が立ち上がり、すべ... 2020.12.10 ご法話
ご法話 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ816のご法話 816 かつては独りで暮らしていたのに、のちに淫欲の交わりに耽る人は、車が道からはずれたようなものである。世の人々はかれを『卑しい』と呼び、また『凡夫』と呼ぶ。かつては独りで暮らして修行していたのに、のちに人間的思考の運動(快⇔不快)が抑え... 2020.12.09 ご法話
ご法話 スッタニパータ ティッサ・メッテイヤ815のご法話 814 ティッサ・メッテイヤさんが言った、ー「きみよ。淫欲の交わりに耽(ふけ)る者の破滅を説いてください。あなたの教えを聞いて、われらも独り離れて住むことを学びましょう。」815 師(ブッダ)は答えた、「メッテイヤよ。淫欲の交わりに耽る者は... 2020.12.08 ご法話