視点集

スッタニパータ 772 (第1の視点)

スッタニパータ第772句から読み解く、第1の視点。人間的思考の運動(快・不快)が生む欲望の正体と、なぜそれが永遠に満たされないのかという真理。無常という「運動」を見抜き、修行者がいかにして物質的な欲望から遠ざかり、「安らぎ」へと至るのか。その核心を記録します。
視点集

スッタニパータ 679、770、771 (第1の視点)

769 ひとが、田畑、宅地、黄金、牛馬、奴婢(ぬひ)、僱人(やといにん)、婦女、親族、その他いろいろの欲望を貪り求めると、770 無力のように見えるもの(諸々の煩悩)がかれにうち勝ち危い災難がかれをふみにじる。それ故に苦しみがかれにつき従う...
視点集

スッタニパータ 766、767、768 (第1の視点)

スッタニパータ766-768句から読み解く、第1の視点。快を貪り不快を避ける二元の運動が、いかにして逃れられぬ苦しみを生むのかを考察します。蛇の頭を避けるがごとく思考の喜びに注意を払い、煩悩の荒波を乗り越えるための修行の指針を記録。
霊験

スッタニパータ管理人の霊験

仏教を修業されている方は様々な霊験をされる方も多いと思いますが、私の霊験を今日はお話ししたいと思います。それは、高校の修学旅行の時でした、京都が修学旅行のコースに組み込まれており見学していたときのことです。私は数多くのお寺を写真に撮り自宅に...
お知らせ

お知らせ 

スッタニパータブログの解説を徐々にこちらでまとめて行きます。今回は、四神足の修練、霊験についての解説も追加します。初回は、ブログ管理者の実体験にもとづいた霊験などをお話する予定です。なお、ご連絡、ご質問は、info@suttanipata....