視点集 スッタニパータ 785 (第7の視点) スッタニパータ785詩句から読み解く、第7の視点。人間的思考の運動を制し、全体を観る目で固執を脱することの難しさと、偏執の住居である快不快の反応に囚われ、物事を斥けたり執ったりする習性について、修行の本質を記録。 2021.06.28 視点集
視点集 スッタニパータ 784 (第6の視点) スッタニパータ784詩句から読み解く、第6の視点。人間的思考の運動を制せず、偏った見解を設けて一時的な平安に執着する者は、結果として平安と不安を繰り返す運動から抜け出せないという修行の本質を記録。 2021.06.27 視点集
視点集 スッタニパータ 783 (第7の視点) スッタニパータ783詩句から読み解く、第7の視点。人間的思考の快・不快の運動を制し、戒律を誇ることなく安静を保つ者こそが、煩悩の燃え盛ることのない高貴な中道を歩む人であるという修行の本質を記録。 2021.06.26 視点集
視点集 スッタニパータ 782 (第6の視点) スッタニパータ782詩句から読み解く、第6の視点。人から尋ねられていないのに戒律や道徳の遵守を言いふらす行為は、称賛という両極端の思考を求めて自己を誇示することである。真理に達した人は、これを人間的思考の運動(快・不快)を止められない「下劣な人」であると説くという修行の本質を記録。 2021.06.25 視点集
視点集 スッタニパータ 781 (第7の視点) スッタニパータ781詩句から読み解く、第7の視点。人間的思考の運動(快・不快)を止められず、欲や好みに捉われている人は自身の偏見を超えることができない。かれは思考の運動が動いたままの状態を完全だと誤認している。思考の運動によって全体を見ていないために、真理を見ることはできないという修行の本質を記録。 2021.06.24 視点集