視点集 スッタニパータ 781 (第8の視点) スッタニパータ781句から読み解く、第8の視点。人間的思考の運動(快・不快)である欲にひかれ好みにとらわれている人は、自らの偏見を超えることができない。かれは自らを完全だと思いなし知るにまかせて語るが、中道を保たない限り全体を観ておらず、真理を観ることはできないという修行の本質を記録。 2022.08.12 視点集
視点集 スッタニパータ 780 (第7の視点) スッタニパータ780句から読み解く、第7の視点。人間的思考の運動(快・不快)に基づいた悪意ある誹謗や、伝聞による反応で生じる誹謗の本質を明かす。聖者はその人間的思考の運動に近づかず、何事に対しても中道を保つことで、心が荒むことがないという修行の本質を記録。 2022.08.11 視点集
視点集 スッタニパータ 779 (第8の視点) スッタニパータ779句から読み解く、第8の視点。人間的思考の快不快への反応である想いを知り尽くして激流を渡る。聖者は執着に汚されず、煩悩の矢を抜き去って思考の運動を止め、この世も彼の世も望まない境地に至る。思考の運動を止めない限り輪廻からは離脱できないという修行の本質を記録。 2022.08.10 視点集
視点集 スッタニパータ 778 (第7の視点) スッタニパータ778句から読み解く、第7の視点。人間的思考の快不快に気をつけ、欲望を制して中道を保つことで、見聞することがらに汚されず生きる。修行の本質を記録。 2022.08.09 視点集
視点集 スッタニパータ 777 (第6の視点) スッタニパータ777句から読み解く、第6の視点。変化のただ中で失われることの避けがたさを自覚せぬまま、涸れゆく水の魚のように執着し動揺する人々の姿を洞察する。無常の真理を深く感じ、あらゆる生存に対する「わがもの」という執着を完全に手放して修行に励むことの重要性を説く修行の本質を記録。 2022.08.08 視点集