スッタニパータ解説 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句791の解説 791 前の(師など)を捨てて後の(師など)にたより、煩悩の動揺に従っている人々は、執着をのり超えることがない。かれらは、とらえては、また捨てる。猿が枝をとらえて、また放つようなものである。前の師などを捨てて後の師などにたより、人間的思考の... 2022.08.22 スッタニパータ解説
スッタニパータ解説 スッタニパータ 清浄についての八つの詩句790の解説 790(真の)バラモンは、(正しい道の)ほかには、見解・伝承の学問・戒律・道徳・思想のうちのどれによっても清らかになるとは説かない。かれは禍福に汚されることなく、自我を捨て、この世において(禍福の因を)つくることがない。真の修行者は、人間的... 2022.08.21 スッタニパータ解説
視点集 スッタニパータ 789 (第9の視点) スッタニパータ789句から読み解く、第9の視点。人間的思考の運動による偏った見解や知識に頼ることは、思考の運動を止めるという正しい道以外で清浄に至ろうとする誤った方法であることを明かす。修行の本質を記録。 2022.08.20 視点集
視点集 スッタニパータ 788 (第10の視点) スッタニパータ788句から読み解く、第10の視点。人間的思考の運動による両極端な見解を最上の智慧と「理解」することは、真実を見誤った「誤解」である。二元の範疇にとどまる思索の限界について、修行の本質を記録。 2022.08.19 視点集
視点集 スッタニパータ 787 (第7の視点) スッタニパータ787句から読み解く、第7の視点。両極端な事物に依存する者は論議と誹りを受ける。人間的思考の運動を止め、執着も拒絶もすることなく偏見を掃い去った修行者の在り方について、修行の本質を記録。 2022.08.18 視点集