視点集

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スッタニパータ  776,767 (第2の視点)

スッタニパータ766-767詩句から読み解く、第2の視点。欲望が満たされれば喜び、叶わねば矢に射られたような苦しみを味わう。思考の運動が続く限り、苦しみは牛車のごとく人生につきまとう。この逃れられない禍福の荒波を断つための思索を記録。
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スッタニパータ 793 (第2の視点)

スッタニパータ793詩句から読み解く、第2の視点。見聞や思索に際して立ち上がる人間的思考の運動を制し、自らの心を支配するあり方を説く。常に注意を払い、妄想分別に覆われることなく思考の運動を制し抜くことで、智慧を獲得する修行の本質を記録。
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スッタニパータ 792 (第2の視点)

スッタニパータ792詩句から読み解く、第2の視点。人間的思考の運動によるこだわりから誓戒に固執し、種々雑多なことをしようとする状態を説く。智慧ゆたかな人は、人間的思考の運動を止める修行によって真理を理解し、無用な行いから離れる修行の本質を記録。
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スッタニパータ 791 (第2の視点)

スッタニパータ791詩句から読み解く、第2の視点。他者への依存を捨て、信仰心ではなく教えを拠り所として自己の運動を制する重要性を説く。修行の本質を記録。
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スッタニパータ 790 (第2の視点)

スッタニパータ790詩句から読み解く、第2の視点。思考の運動が振り子のように快・不快を生む仕組みを説き、運動を止めて禍福の荒波を乗り越え、彼岸へ到達する修行の本質を記録。