視点集 スッタニパータ 768 (第22の視点) スッタニパータ768詩句から読み解く、第22の視点。毒蛇に気を配る如く、苦しみを伴う欲望を回避する。執着の対象には必ず苦が現れると知ることで、それらを捨て去り、苦しみから脱却するための修行の本質を記録。 2020.02.19 視点集
視点集 スッタニパータ 767 (第13の視点) スッタニパータ767詩句から読み解く、第13の視点。思い描いた現象との不一致が生む苦しみは、その想いを自ら掴んでいることに起因します。願いが叶わぬ時の苦しみさえも手放すことで、執着から解放され、安穏の境地へと至る実践的な智慧を記録。 2020.02.18 視点集
視点集 スッタニパータ 766 (第5の視点) スッタニパータ766詩句から読み解く、第5の視点。分別から感情へと至る「激流」のメカニズムを解説します。なぜ喜びを手放すことが苦しみを手放すことに繋がるのか。中道がもたらす真理への気づきで安穏の境地に至る修行の本質を記録。 2020.02.17 視点集
視点集 スッタニパータ 869 (第1の視点) スッタニパータ869句から読み解く、第1の視点。見解や知識によって清浄や苦しみの滅却が可能だと説く者は、思考の運動を止められぬ偏見ある人である。真の清浄は思考の運動を止めることにあるという真理について、修行の本質を記録。 2019.02.09 視点集
視点集 スッタニパータ 793 (第4の視点) スッタニパータ793詩句から読み解く、第4の視点。見聞思索において立ち上がる「信⇔擬」という両極端な反応を制し、自らの心を支配するあり方を説く。思考の運動に覆われることなく振る舞うことで、この世における妄想分別を離れ、平安の境地へ帰する修行の本質を記録。 2018.12.07 視点集