視点集

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スッタニパータ 766 (第9の視点)

スッタニパータ766詩句から読み解く、第9の視点。欲望をかなえ喜びを得ることが、次なる執着を生み、無常の世へと再び誕生させる連鎖について考察します。なぜ人は喜びの体験を求めて輪廻を繰り返すのか。その運動の本質を記録。
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スッタニパータ 788、789 (第3の視点)

スッタニパータ788・789詩句から読み解く、第3の視点。見解や知識によって清浄や離苦が可能だと主張する者は、思考の運動を制し中道によって観るという正しい道を離れた、煩悩と偏見にとらわれた人である。修行の本質を記録。
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スッタニパータ 793 (第7の視点)

スッタニパータ793詩句から読み解く、第7の視点。見聞思索に対する「快⇔不快」という人間的思考の運動を制し、自らの心を支配するあり方を説く。両極端の反応に覆われることなく振る舞うことで、この世の妄想分別を離れる修行の本質を記録。
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スッタニパータ 792 (第7の視点)

スッタニパータ792詩句から読み解く、第7の視点。思考の運動によって誓戒をたもつことの両極端な想いを説く。人間的思考を止めた観察によって真理を知り、種々雑多な行いから離れる修行の本質を記録。
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スッタニパータ 791 (第7の視点)

スッタニパータ791詩句から読み解く、第7の視点。快・不快という人間的思考の運動から生じる師への依存と、煩悩の動揺を説く。両極端をとらえては捨てる猿の枝渡りのような、執着を乗り越えられない状態を示す修行の本質を記録。