ご法話

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スッタニパータ 清浄についての八つの詩句788のご法話

スッタニパータ788詩句のご法話。人は思考の運動による正誤の判断を清浄と誤解するが、聖者は思考を止めた眼で真理を観る。思考の運動を止めることで真の清らかさに至る真理の道を説く。
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スッタニパータ 悪意についての八つの詩句786のご法話

スッタニパータ786詩句のご法話。人間的思考の正誤という運動を止められぬ者は、執着により偽りと驕慢に陥り輪廻を繰り返す。それらへの想いを捨て去り思考の運動を止めた聖者は、輪廻から解脱するという真理の道を説く。
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スッタニパータ 悪意についての八つの詩句785のご法話

スッタニパータ785詩句のご法話。自身の反応を観察し、気づき、それを止める制御の修行を繰り返すことで、両極端な思考による苦しみから脱し、安穏を観るという真理の道を説く。
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スッタニパータ 悪意についての八つの詩句783のご法話

スッタニパータ783詩句のご法話。戒律を守る・守らないという人間的思考の運動から生じる安心や不安という執着を理解し、中道を目指す修行者は常に自身の運動に注意を払い、遂には安穏を観るという真理の道を説く。
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スッタニパータ 悪意についての八つの詩句781のご法話

スッタニパータ781詩句のご法話。好みに基づく人間的思考の運動を止め、自己中心的な判断を排することが真理を観るための前提であることを説く。中道を歩む修行の要諦として、思考の運動を自覚し修正する実践を掲げ、偏見を離れ真理へと至る道を説く。