視点集 スッタニパータ 780 (第8の視点) スッタニパータ780詩句から読み解く、第8の視点。人間的思考の運動(快・不快)や、伝聞を真実と捉える分別によって他者を誹る行為が生じる。聖者は両極端となるそうした思考に近づかず、何事に対しても心が荒むことがない境地に至る修行の本質を記録。 2023.04.06 視点集
視点集 スッタニパータ 779 (第9の視点) スッタニパータ779詩句から読み解く、第9の視点。人間的思考の運動(快・不快)に対する想いを知りつくし、二元がもたらす激流を渡る。聖者は両極端への執着を離れ、煩悩の矢を抜き去り、思考の運動を止める修行に励むことで、この世も彼の世も望まない境地に至る修行の本質を記録。 2023.04.05 視点集
視点集 スッタニパータ 778 (第8の視点) スッタニパータ778詩句から読み解く、第8の視点。人間的思考の快不快を見張り、両極端への欲望を制して感官の接触を知りつくすことで、見聞することがらに汚されず生きる。修行の本質を記録 2023.04.04 視点集
視点集 スッタニパータ 777 (第7の視点) スッタニパータ777詩句から読み解く、第7の視点。無常の世界で何かを求め、執着することで動揺する人々の姿を、涸れゆく水の魚の比喩を通して鮮明に洞察する。対象を「わがもの」として掴もうとする渇愛が、諸々の生存に対する執着を生んでいると見抜き、その想いそのものを手放してあるがままに歩む修行の本質を記録。 2023.04.03 視点集
視点集 スッタニパータ 775 (第8の視点) スッタニパータ775詩句から読み解く、第8の視点。人間的思考の運動から生じる欲望と不正の連鎖を断ち切り、思考を止める学びと命の短さを省みる修行の本質を記録。 2023.04.01 視点集