視点集 スッタニパータ 782 (第4の視点)
スッタニパータ782詩句から読み解く、第4の視点。人から尋ねられていないのに戒律や道徳の遵守を言いふらす行為は、人間的思考の運動(快・不快)を通じて褒め言葉という快を得るためのものである。自ら言いふらすその姿は、人間的思考の運動を止められない人であると真理に達した人は語るという修行の本質を記録。
視点集
視点集
視点集
視点集
視点集