スッタニパータ

スッタニパータは、お釈迦様が実際にお話しされたことばです。

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霊験

スッタニパータ管理人の霊験

仏教を修業されている方は様々な霊験をされる方も多いと思いますが、

私の霊験を今日はお話ししたいと思います。

それは、高校の修学旅行の時でした、

京都が修学旅行のコースに組み込まれており見学していたときのことです。

私は数多くのお寺を写真に撮り自宅に帰ってから見ていました。

その中に、東寺の講堂の壁を横から撮った写真に横向きに合掌した黄金の仏様が写っていたのです。

どう写真を見ても仏様にしか見えないお姿でしたが、ネガを確認すると

ネガの外から衣が映し出されていましたので、ネガに直接投影されたものだと思います。

その後、私自身が5つ前の前世で東寺の建立に関わっていて東寺にいたと言う事がわかりました。

私の曾祖父が、真言宗の住職でもありますが、何かと縁があるようです。

そして2年前の事。

当時関西に在住していましたので、

長崎へ帰宅する前に伊勢神宮へご挨拶のために参拝させていただきました。

辰、巳にかけて関西へ動く事になったわけですが、霊的には、神戸、大阪、和歌山

地方を守るため(ある出来事を身を以て阻止するため)でしたので、

2年間と言う区切りを迎えてて戻りますというご挨拶です。

最初に訪れましたのは、伊勢神宮の元宮(元々伊勢神宮があったところ)と呼ばれている

伊雑の宮です。

この伊雑の宮の正面には、伊勢の生き神様と呼ばれていた故小泉太志命と言う方の道場があります。

当日は、あいにくの雨でしたが、参拝が終わった直後に雨が光っています。

それは雨が白っぽく何かに照らされて・・・

と次の瞬間、お社の上の方が晴れてきました。

いや、雨は降っているのですが、お社の上だけ晴れている。

そこから、約10メートルほどでしょうか?

白髪の白髭の神様が降臨されました。

着ている服は、白で、縁に金がかたちどった服。日本神話というよりは

むしろ、キリスト?

しかし、そのお姿はまさに神様としか呼びようがありません。

なるほど、小泉大志命が刻んだダビデの紋章の意味はこの方だったのか・・・

そして、天照大御神の名前の由来は

この雨を照らして現われた大きな神様

雨照 大神 文字を合わせて 天照大御神ではないのか?

その後、伊雑の宮の宮司様とお話をし、本宮、別宮を参拝して帰路につきました。

 

そして、ある日、仏様に一度仏界とはどのようなところかお見せいただけますでしょうか?

と祈願をし、真言を唱えること複数回

いきなり目の前に空間が開き、仏界と思われる場所が広がりました。

姿、形はなく、しかし、何かが存在している

もの凄い波動です。

もの凄い波動同士が上昇していっている。

言うならば、お互いに高めあって上昇しているのですが、

如来と如来が高め合うのですから驚くべき世界です。

絶妙なタイミングで連鎖し高め合う

なんと言う存在でしょうか???

それが普通の世界

 

我々修行者は、霊験を聞く機会もあると思いますが、

気をつけないといけないのが、人間的思考が立ち上がり、そ

こに行きたいとか、そう言う力が欲しいと想うこと。

そう言う話がもっと聞きたいと想うこと。

それは、人間的思考(欲しい欲しい)です。

そう想うことで修行の妨げになるので、霊験は自然に体験できるもの

と考えた方が良いでしょう。

 

まずは、その人間的思考の運動を止めて、そこからがスタートとなるのです。

そこから仏のエネルギーを感じ取り

そして最後は、高め合える自分になる。

 

昇龍の如く開眼 皆さんが、仏性に目覚める事を祈念して、いよいよスタートです。